最近なかなかブログが更新できていませんでした。というのも、わが子の通う学校でインフルエンザ等による体調不良者が多発し、ついにわが子のクラスでも学級閉鎖になってしまったのが要因の一つです…
わが子は小学校2年生ですが、1年生のときは学級閉鎖しなかったので、今回が初めての経験でした。自身の備忘録として、学級閉鎖中のわが子との過ごし方を記しておきたいと思います。
若干こだわり強めで、1年生のときに登校渋りがあったわが子。以前のブログに書いた通り、2年生になってからは登校渋りはなくなっていたのですが…
その後、色々あって登校班キャンセル界隈に足を踏み入れたわが子…学校の先生にも色々相談した結果、登校班で行くのはあきらめて付き添い登校することにしました。遅刻は(ほぼ)していないので、まぁ良しとします…
ある朝、昇降口に到着したわが子が気づきました。「あれ、今日来てない人がいっぱいいる…」確かに、10人くらい下駄箱に外履きが入っていません。わが子はとても元気にしていましたが、これはもしかして…と嫌な予感が。
その日の午後、学校からの連絡アプリに通知が届きました。「2年〇組(わが子のクラス)学級閉鎖のお知らせ」…やはり。次の日から3日間、学級閉鎖になったとのこと。また、閉鎖期間後は土日なので(合計5日間の休み)、翌週月曜日からは授業再開しますとのこと。
学級閉鎖中、保護者は毎朝アプリにて体温&体調の報告。子ども自身は貸与パソコン(タブレット)にて毎朝8時にクラスの掲示板を確認。掲示板に担任の先生が「やることリスト(課題)」を記してくれているので、それを全部やってください…とのこと。
わが子にパソコンをちらっと見せてもらったのですが、課題の量が結構あってビックリ。ノートへの書き取りなどアナログなものもあるのですが、パソコン上で実施提出するなど、デジタルな課題も一部あり。
パソコンで提出したものは、しばらくすると先生が採点して返却してくれるとのことで…平成初期に小学生時代を過ごした私には信じられない進化。わが子もサッとパソコンで課題を提出し、掲示板では「提出しました!」「採点しました!」と先生と生徒たちが活発にやりとりしていて…すごい時代になったものですね!!
不要不急の外出は自粛するよう言われていたので、なるべく家の中で過ごした3日間。運動不足になりそうだったので、私の誕生日プレゼントでもらったリングフィットアドベンチャーをわが子と楽しみ、少しは体力発散できた…かなw
わが子はその後も体調不良にならず、翌週月曜日からは無事に授業が再開されたとのことでホッとしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。