ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

立ち合い不要で退去完了!請求ミスを発見して、無事に精算できました

昨年新築マンションを購入して無事に引き渡しも終わったので、10年以上住んだ賃貸物件を先月退去しました。fumikko-money.hatenadiary.jp

 

前回私が転居したときは、会社の社宅からの引っ越しだったので、手続き関係は会社とのやり取りだけでした。今回はさすがに自分でやらないといけないのでw、とりあえず賃貸契約書を読み直すと、「1か月前までに解約の申入れを行うことにより本契約を解除することができる」との文言発見。

 

「申入れ」って電話だけだと証拠が残らないし、メールもした方がいいのかな…とぼんやり考えながら管理会社のホームページを見ると、そこに「解約申請フォーム」があるのを発見!退去までの流れも丁寧に書いてあって、便利な時代になったなぁ…と感心しておりましたw

 

フォームの入力項目で少し迷うところがあったので、そこだけ確認したくて管理会社へ電話することに。「退去手続き」のページを見ると「退去立ち合い日の決定」という項目があるのに、「解約申請フォーム」にはその欄がなかったのです。

 

これが噂の「退去立ち合い」か…と少々身構えておりました。というのも、某マッチョライオンさんがYouTubeライブで「退去立ち合いが必須と管理会社側から言われることがあるけど、立ち合いなんかせんでええんやで!立ち合いすることで、こちらに不利な書類にサインさせられることもあるんやで!気ぃつけや!!」的な発言をされているのを何度か聞いたことがあったので。

 

「あの…退去立ち合い日なんですが…」と恐る恐る聞いたところ、「退去立ち合いは希望される場合のみ決めてください。希望されない場合は、退去時にポストに鍵を入れておいてくれれば大丈夫です」と担当者から意外な回答が。

 

『え…?退去立ち合いしなくていいの?ラッキー』と心の中でガッツボーズして、電話を切りましたw

 

退去申請を無事に終え、1か月後に鍵をポストに返却し退去することができました。残るは、退去時の精算(敷金の返却)です。敷金は賃料の2か月分払っていたので、いくら戻ってくるかは私の財布にとってなかなかシビアな問題ですw

 

「退去後1か月後程度を目途に、新居へ精算書類をお送りします」とホームページに書かれていたのですが、20日ほどでメールが届きました。内容を確認すると…

 

・借主負担:室内清掃(6万円)、エアコン洗浄(1万円)
・貸主負担:クロス洗浄・張替(2万円)、パイプ交換工事(1万円)

 

ん?ハウスクリーニング代の6万円は契約書の特約に書いてあったから納得できるけど、エアコン洗浄も借主負担なの??

 

ここで再度契約書を確認してみると、「エアコンの内部洗浄(喫煙等の臭いなどが付着していない場合)は貸主負担」と明記されています。わが家には喫煙者はいません。

 

メールで問い合わせてみると…「請求に間違いがあり、申し訳ありませんでした」と、あっさり間違いを認めてもらえました。契約書の内容を確認するのって、やっぱり大事ですね…

 

ということで、特約に記載通りのハウスクリーニング代のみが差し引かれて、敷金が戻ってくることになりました。6万円って高すぎなのでは?と最初は思いましたが、2LDKのファミリータイプだと、特にぼったくりの金額ではなさそうでした。

 

何はともあれ、無事に退去精算まで終わったので、またひとつホッとすることができました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。