今週のお題「ケガの思い出」
誕生日プレゼントに「健康な身体」をリクエストした私ですが、大人になってからは特に大きなケガなく、外形的には健康な状態を保持しています。fumikko-money.hatenadiary.jp
ただ、小学生だった〇十年前は、自分で言うのも何ですがかなりのお転婆娘だった私。大きなものから小さなものまで、ケガが絶えませんでした。それらの中には、「死ななくてよかった…」というレベルのケガも。
記憶にある最も大きなケガは…
小学校1年生で、自転車で外出できるようになったころ。母親から「小学校より遠くには行っちゃダメよ!」と言われていたにもかかわらず、小学校よりかなり遠出してしまったその帰り道…
自転車って、下り坂でスピードが出て楽しいじゃないですか?調子に乗ってスピード全開で下り坂を駆け下りた私は…曲がり角で曲がり切れず、電柱に激突し、額に裂傷を負いました…
意識はずっとあったのですが、どうやって病院に行ったのかあまり覚えておらず…気が付いたら額を5針縫われていました。縦方向の傷だったので、今でもこんな感じで跡が残ってしまっています(AIにイメージ図を作ってもらいました)。

ですが、一歩間違えば、道路に飛び出して車にはねられてもっと大事になっていた可能性もあります。額のケガだけで本当に済んでよかった…
また、わが子がこんなケガしたら、私は卒倒すると思います…そう考えると、私の両親は落ち着いて対応していた(ような気がする)ので、今更ですが尊敬。
わが子は私の額の傷跡を見て、「○○(わが子)はこんなケガをしないようにする!」と言っているので、私を反面教師にしてもらえたらいいなと思っていますw
最後までお読みいただき、ありがとうございました。