ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

CDは手放したけど、ポルノグラフィティへの想いはそのまま。

以前のブログでも書きましたが、私はポルノグラフィティのファンです。デビューした年から追いかけていて、20代まではこんな感じ↓のガチファンでしたw

 

・CD・DVDなどは必ず初回限定版をゲット(アルバム曲の歌詞まで全暗記)
・テレビ・ラジオ出演情報はくまなくチェック(行けたら観覧も行く)
・ライブツアーは最低1会場は行く(一度だけ最前席で見られたことあり)

 

ただ、わが子が生まれる頃からは時間も体も(お金もw)余裕がなくなり、あまり追いかけられなくなりました。なので、ここ10年ほどの作品はあまりチェックできていません…それでも、ファンクラブだけは毎年更新しています。

 

先日引っ越した際、とりあえずこれまで買ったCD・DVDは新居に全部持ってきたのですが、荷ほどきしながらふと気付きました。

 

「CDって、もう聴くことなくない…?」

 

CDプレーヤーは何年も前に処分済み。去年買ったパソコンも、ドライブなしのものを購入。YouTube Premiumを使っているから、大体の曲はパソコンやスマホで聴けるし…

 

CDは思い切って処分することにしました!DVDプレーヤーは一応まだあるので、DVDはとりあえず保留w捨てるのは忍びないので、ブックオフオンラインで買取依頼をしました。ポルノグラフィティ以外のCDも少し混ざっていましたが、全部で65点を送付。

 

査定結果は…

さ、350円!?1点あたり平均約5円。一番高いものでも、査定額70円(しかもポルノグラフィティのものではなかったw)。10年くらい前に他のアーティストの作品を査定に出したときは、もっと高く売れた記憶があったので少し拍子抜けでした。

 

去年ドラマ主題歌になった「アゲハ蝶」のCDでさえ、「状態のよいお品物ですが、販売需要の状況で買取ができなかったお品物です。お送りいただいたことへの感謝をこめまして、1点あたり3円の還元をさせていただきました」と、ブックオフからコメントされました。

か、買取すらできないものなの…!?

fumikko-money.hatenadiary.jp

 

…まあよく考えてみたら、私も感じた「CDはもう聴くことがない」っていうことを、他の皆さんも思っているということですよね。需要がないものに値段はつかない、ということに改めて気付けました。

 

CDは私の手から離れてしまったけど、これまで応援した記憶は消えません。いや、むしろこれからも(できる範囲で)応援します!!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。