ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

バズりは一服、懐かしのボンタンアメをわが子と食べてみた話。

ボンタンアメがバズっているという話をわが子から聞いて、「えぇ?あれって昔からあるお菓子じゃん。何でいまさら…」と思いました。

 

私は西日本出身なので、子どものことから食べていたし…大人になってからもお店で見かけることはあったので、ロングセラーのお菓子なんだな、としか思っていませんでした。

 

ボンタンアメが尿意を抑える」→「長時間の映画(「国宝」とか)を観るときに安心」という都市伝説があるとかないとかw影響されやすいわが子が「私もボンタンアメ食べたい!」と言うので、夏ごろからお店を色々見ていたのですが、本当に売ってなくてビックリ…

 

わが子も私も探すのを諦めかけていた今日この頃。夫が「最近会社の近くのコンビニでボンタンアメ見かけるよ。今度買って帰るね」と言うので、わが子と私もボンタンアメ捜索を再開。

 

近所のおかしのまちおかでは相変わらず売っていなかったのですが、わが子の体操教室が入っているショッピングモールのスーパーでついに見つけました!他にも食べたい人がいると思うので、2箱だけ購入(1個約170円)しました。

 

夫も同じタイミングで買ってきてくれました。それを見たわが子が「あれ、なんか大きさ違う…??」

 

スーパー販売分(左・14粒入り)とコンビニ販売分(右・粒入り)では箱の大きさ・内容量が違うんですね。知らなかった…初めて食べたわが子は「おいしい!」とすっかり気に入った様子。私も食べていましたが、めちゃくちゃ美味しいというよりは、やはり懐かしい味という印象。いや、普通に美味しいんですけどねw

 

製造・販売元であるセイカ食品によると、ボンタンアメは1925年から販売されているとのこと。パッケージにも「おかげさまで100周年」の記載がありました。今後もたまには食べたいので、ときどき買って応援したいと思います!!