以前のブログで、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を自宅で受けた話を書きました。検査結果を聞くため、病院へ行ってきました…
まずは結果から。

軽症でした。たぶん10年前とあまり変わってないようです。かかりつけ医によると、確かに睡眠中に呼吸が止まったり、多少のいびきもあるようだけど、これ以上の精密検査や機械(CPAP・シーパップ)を着けて治療は今のところ必要ないでしょう、とのこと。
ただ、呼吸が止まるのは良いことではない(血中酸素濃度が低下している)ので、気になるようなら歯医者でマウスピースを作ってもらってもいいかもね…と言われました。確かに「最長で約137秒呼吸が停止(または低下)」って、2分間息してないってことですもんね…
自己分析ですが…私の場合、顎が比較的小さいことが睡眠時無呼吸症候群の原因だと思うので、そういう場合にマウスピースをして寝るのは効果的みたいですね。
虫歯は口腔内の状態によっては、マウスピースがすぐに作れない(歯科的治療が先)ため、まずは歯科医で診てもらう必要があるとのこと。かかりつけ医の紹介状があれば、保険適用される場合もあるかも…とのこと。
そろそろ歯科医で定期検診を受ける時期なので、マウスピースについて情報収集してこようと思います。金融資産だけでなく、健康資産もやっぱり大事にしたい。