ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

学校から持ち帰ったキュウリを、わが子以上に愛でている話。

わが子が通う小学校では、1年生はアサガオを、そして2年生は野菜を育てます。野菜はキュウリ、ミニトマト、ナス、オクラ、シシトウのうちから好きなものを選んで育てます。ちなみに、2年生が野菜を育てるプランターは、1年生のときにアサガオを育てたときに使ったものを再利用します。

 

野菜嫌いのわが子が選んだのはキュウリ。「他のものは嫌いだから食べられないけど、キュウリだったら少しは食べるかも…」というのがキュウリを選んだ理由のようです。5月に苗を植え、登校後に毎日水やりをしていたとのこと。6月になると早くも収穫できるようになり、数週間のうちに3本ほど収穫して持ち帰ってきました。スティック状にして、マヨネーズや味噌をつけて美味しく食べました…ほとんど私がwわが子が食べたのは少しだけww

 

その後も毎日水やりはしていたようですが、その後は収穫なし。夏休みに入るので、プランターは持ち帰り、夏休み中は成長を観察してくださいと学校より連絡あり。わが子と一緒に家に持ち帰りました。わが子が「今まで一回も肥料あげてないから、肥料あげてみたい」というので、近所のホームセンターで「キュウリの肥料」なるものを購入し、わが子と一緒にキュウリにあげました。

 

…この頃までは、わが子もちゃんと世話をしていました。その後、数日経つと「ママー、キュウリにちゃんとお水あげといてね」と言われるようになりました。「自分でやりなさい!」と言っても全く聞かないので、キュウリがかわいそうになり、渋々水やりをする私…

 

そもそもこのキュウリ、ツルはまだ伸びているようだし花も少し咲いてはいるけど、ちゃんとこの後も実をつけるのか…??と疑問を抱いたので、無課金のChatGPTに聞いてみました。すると…

 

「最初に何本か実をつけたのに、その後実がつかなくなったのは、とてもよくある現象です。でも、きちんと手をかければまた実がつくようになりますよ」とのこと。追肥をすること、綿棒などを使い人工授粉すること、脇芽をカットすることなどをアドバイスされました。「今のキュウリの状態の写真を見せていただければ、もっと具体的なアドバイスもできますよ」と言われたので、写真を送ってみると…

 

「このキュウリは、今少しお疲れ状態ですが、まだまだ元気になれそうです!」と前向きなアドバイスをくれました。最初のアドバイスに加え、黄色くなった葉をカットすること、土を少し足すことも提案されました。具体的に教えてくれて、めっちゃ頼りになるやん!ChatGPT!!

 

土はすぐに買いに行けなかったので、ひとまず黄色くなった葉や脇芽をカットすることから始めてみました。ChatGPTに相談した内容をわが子にも教えたところ、「へー、AIってすごいね」と感心していましたwそして、キュウリの様子が気になりだしてまた観察するようになりました。この調子で、お世話も頑張ってほしいな…