今週のお題「部活」
私の通っていた中学校は、全員強制でどれかの部活に入らなければなりませんでした。毎日通学で往復1時間も歩かなければならなかった私は、部活でさらに運動を運動をする気になれず、文化系の部活にしようと思いました。ただ…ド田舎の中学校だったため、選択肢が美術部と器楽部しかありませんでしたw
美術部には2つ上の姉が所属していたこと、また、絵を描くのは本当に苦手だったことから、あまり考える余地はなく器楽部に決まりました。幼稚園のときからピアノは習っていたので、楽譜は読めたしなんとかなるかな…と。
前年度まで器楽部は人数がとても少なかったようで、私が部活の見学に行ったときは木管楽器のみの構成でした。姉の友人がフルートをやっている姿が素敵で、私もフルートやりたいな…とぼんやり考えていました。が、なぜか我々の代で人数が倍以上に増えてしまったため、木管楽器に加え金管楽器や打楽器も加わる構成に変更となりました。
いよいよ楽器決めのときがやってきました。フルートをやりたい!と希望を出したものの、金管楽器も一応吹いてみよっか…と顧問の先生と先輩に言われ、トランペットを吹いてみることに。すると「プー」と少し間抜けな音が。「すごいすごい!初めてで音が出るのはすごいよ~」などとおだてられ、結局トランペットに決まってしまいました…。
文化部に入ったはずなのに、楽器を吹くためにはやはり体力作りも不可避とのことで、結局ランニングや腹筋をやる羽目になり…あれ、話が違うじゃん!と思ったことは何度かありますw
中学を卒業し進学した高校は、部活に所属するかどうかは完全に個人の自由に委ねられていました。一応吹奏楽部の見学には行ったのですが、朝練が多そうで(そんな理由ばっかりw)、一時間以上の電車通学になってしまった私は吹奏楽部には消極的でした…高校入学後にできた友達に誘われて一瞬バドミントン部に入部したのですが、ほとんど練習に出ないままいつの間にか退部していましたww
その後どういうタイミングで入ることになったのか覚えていないのですが、いつの間にか合唱部に入っていました。中学校でトランペット3年間やってたし、音楽系が自分には合うのかな…と思ったのかもしれません。声は特に高くも低くもないと思うのですが、アルトパートを担当することになりました。主旋律を歌い上げるより、ハモるのが楽しかったのでアルトで良かったと思います。
家が遠いから朝練は嫌だな…と思っていたのですが、発表会前にはちゃんと朝練も参加しました。一度電車で寝過ごし朝練に遅刻して、部活仲間に心配されたのは鮮明に覚えていますww
そんなこんなで、音楽系の部活で6年間を過ごした私。さらに4歳から中学卒業まではピアノも習っていたので、それだけ聞くとなんか音楽に詳しい人間のような気がしますが…ただ私は、ピアノもトランペットも合唱もすべて感覚でやっていたので、音楽理論とかはサッパリ…なんですよね。たまに夫にコードがどうのこうの…って質問されるのですが全然分かりませんw
友達とカラオケに行ったら楽しく歌えるから、それは良かったのかもしれません。あと、わが子とケンカしてイライラしても鼻歌歌ってれば気分転換になるから、それも良かったのかもww