ふみっこの、ゆるマネーブログ

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2025年度のラジオ英語講座について、ここまでの個人的な感想(その2)

このブログの続きです。新年度が始まりもうすぐ1ヶ月が経ちますが、今のところ継続して聞けています。

 

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続いては6時30分からの「中学生の基礎英語レベル2」。昨年度からの継続番組の中では、これが一番内容が変わったと思います。まず、講師の先生が変更。前の先生も素敵な声の方でしたが、新しい先生の声も素敵です。そして、外国人の番組パートナーが2名→1名に変更。そして、今年度は生徒役としてオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが登場。

 

最初この変更を知ったとき、正直少し残念に思いました。オリラジは特に好きではないし(嫌いでもないですよ)、ネイティブの番組パートナーの人数を減らしてまで入れる必要があるのか…と。番組で使われるダイアログも半分は藤森さんが話すものになっているので、それだったらネイティブの声をもっと聴かせてほしかったな…と。

 

ただ、だんだん回数を重ねるにつれて、これはこれで良いものなのかもしれない…と思うようになりました。というのも、昨年度までと同じ構成だと、「中学生の基礎英語レベル1」との差別化があまりできないのかな…と。文法や表現内容は難しくなっていますが、ストーリー仕立てのダイアログが1年かけて続いていく…という構成はどちらも似たものだったので。

 

今年度の内容は、藤森さんが外国人との会話で遭遇する「こんなときに英語ではどう言えばいいの?」との悩みを解決していく…というもので、実践的な英会話が学べるものになっています。ダイアログに登場する外国人の方(藤森さんの会話の相手)が毎週変わるので、いろいろなネイティブの声を聞きたい私のニーズにも合っていると思いました。

 

6時45分からは「ラジオ英会話」。こちらは講師・番組パートナーとも変更なし。聞き始めて4年くらい経つので、大西先生の文法解説にも若干マンネリ化を感じてしまっていたのですが…そんな私のマンネリ気分を見透かすかのように、今年度は微妙に番組内容に変化が加えられていました。

 

まずは、英作文コーナー(今年度の名称は"PRACTICAL USAGE")。これまでは、短めのものを毎日2~3問作るという流れでしたが、今年度からはまとまった内容の文(日本語で3文以上)を、一字一句訳すのではなく状況全体をとらえて自由に表現するという内容に。その日に学んだフレーズをその中に盛り込んでいくことになります。英作文のコーナーはもともとあまり得意ではないので難易度が上がってしまいましたが、ちゃんと取り組んでいけばこれまで以上に実力がつきそうな感じがしています。

 

また、番組の最後に“PRONUNCIATION POLISH”という、これまでになかった発音コーナーが始まりました。必ずしもネイティブと同じ発音ができなくてもいいと私は思っているのですが、ネイティブの発音が分かればその分リスニング力も向上すると思う(発音できない音は聞こえない)ので、聞くのがますます楽しみになりました。テキストにもなめらかに話すためのポイントが記載されていて、読み応えがありました。

 

「ラジオ英会話」のみ毎月テキストを購入している(税込660円)のですが、今年度からテキストが少し分厚くなりました。これまでは毎日1レッスン4ページだったのですが、今年度は月曜日から木曜日は1レッスン6ページに増えました(金曜日のみ月曜日から木曜日の復習回で4ページ)。その分、解説が少し濃くなっているように感じます。

 

前回と今回のブログで紹介した3番組以外にも、聴き逃し配信(らじる★らじる)を利用して他の番組のいくつか聞いています。また、NHKEテレの英語番組もときどき見ています。それらについても機会があれば書きたいと思います。