このブログの続きです。スーパー・ニンテンドー・ワールドを満喫した我々は、残るエクスプレスパスを使うため、まずはウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ向かいます。
私も夫も、実はハリー・ポッターについてあまり詳しくなく…ただ、雰囲気がすごく良いので詳しくない人でも行く価値があるエリアだと、直前に見たネットで情報を仕入れていました。やはりガイドブックなどでもっとちゃんと情報を仕入れて、わが子にもあらかじめ知識を入れておいてあげれば…と少し後悔しています。
というのも…このエリアについたとき既に薄暗くなっており、あたりは神秘的な雰囲気が漂っていました。ハリー・ポッターに詳しくない私でも、たしかにワクワクするものがありました。ただ、ハリー・ポッターを全く知らない7歳のわが子には、それがとても怖いものに感じられたようなのです。
最初のアトラクションは、「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」。エリアの雰囲気にやや怯えているわが子は、搭乗口に向かいながら「ねぇ、これ怖い?」と聞いてきましたが、「大丈夫でしょー」と軽い感じで答えておきました(ごめん、わが子)。いざ乗ってみると…これまで乗ったことのない、不思議なアトラクションでした。3Dメガネをかけなくても映像が立体的に見えて、空を飛んでいるような気分を味わえました。
しかし…わが子には少し刺激が強すぎたようで、乗り終わったあと少し泣いていました。そんなに怖かったか…ごめん。このエリアでは「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」のエクスプレスパスもあったのですが、わが子が「早くここから出たい…」というので、このアトラクションはパスして次のエリアへ向かうことにしました。
最後に向かったのは、ミニオン・パーク。残るエクスプレスパスは「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」です。このエリアは夜でも明るく楽しい雰囲気になっており、前のエリアでかなり沈んだわが子のテンションも徐々に戻ってきました。アトラクションに到着し、搭乗前の説明VTRを見ることには笑顔も出てきて少し安心…
ビークルに乗り込み、スタンバイ完了。スクリーンに映し出される映像に合わせてビークルが激しく動くアトラクションでした。ミニオンたちの会話やストーリーに合わせたビークルの動きがわが子のツボにはまったらしく、最初から最後までケラケラ笑い続けていました。今度は楽しんでくれたみたいでよかった。ちなみ私と夫は、激しい映像の動きに若干グロッキーになってしまいましたが…w
これにて、USJでの楽しい2日間(正確には1日半)は終了。行く前想像してたより100倍くらい楽しかったなぁ…わが子も楽しんでいたようだし、今回行けていないエリアも沢山あるので、機会があればまた行きたいです。せっかく買ったパワーアップバンドもまた使わないといけないし!次回行くときは、もっと下調べしてから行きます!!…たぶんww