ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

重課金して挑んだ、家族での初ユニバ~その5~

このブログの続きです。ついに、スーパー・ニンテンドー・ワールドでアトラクションに乗る時間が迫ってきました!ここでは、3つのアトラクションのエクスプレスパスを購入していました。

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まず最初に乗るアトラクションは、「マリオカートクッパの挑戦状~」。エクスプレスパス専用入口からすいすいと搭乗口へ進んでいくのですが…搭乗口まで向かう途中の造形も、マリオカートの世界観たっぷりでした。

 

カートは4人乗り。私たちは3人家族+シングルライダーの方と4人で乗り込みました。安全ベルトを下げ、頭につけたヘッドバンドに専用のゴーグルを着用すると準備完了。ゴーグルにレースコースが表示され、指示の通りにハンドルを切ったり、ボタンを押してこうらを投げて敵に当てるとコインがもらえます。最終的にコインをたくさん集めるとクッパに勝てる…という内容でした。

 

目線を動かすだけで画面の表示が切り替わり、こうらを当てる狙いを定められる仕組み。どういう仕組みが全く分からなかったのですが…今までやったことないタイプのアトラクションで新鮮でした。私はゲームのマリオカートは少ししかやったことがないのですが、それでも十分楽しめました。ただ、ゴーグルに私の頭の形が中途半端なのか、ヘッドバンドがずれ落ちてくるのがずっと気になってしまい、レースに100%集中できなかったのが少し残念でした。いや、これは私の側の問題なので、USJ側に全く落ち度はないですww

 

次に向かったアトラクションは、「ヨッシー・アドベンチャー」。ヨッシーの背中に乗りパーク内を巡り、隠された3つの卵を探す…というアトラクションでした。こちらのアトラクションは二人乗りだったので、夫をわが子がペア、私はひとりで乗ることになりました。卵を見つけたらその卵の色のボタンを押す→3つ全部見つけられたら成功!というアトラクション。卵の隠し場所自体はさほど難しくなかったのですが、ボタンを押すタイミングか何かが判定に影響しているのか、我々は3人とも成功させることができませんでした…

 

マリオカートと比べるとアトラクションの激しさや難解さはなく、そういう意味での面白みは少なかったです。ただ、ヨッシーの背中にのってのんびりスーパー・ニンテンドー・ワールドを一望できるというのは、このアトラクションの唯一無二の面白さだったと思います。

 

3つ目のアトラクションは、「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」。これはトロッコに乗ってジャングルを駆け巡る、絶叫系のアトラクション。私はスーパーファミコン版のドンキーコングだけ何度かプレイしたことがあるのですが、ゲーム内でドンキーコングたちが乗っていたものと同じトロッコに乗れた気分を味わうことができました。

 

この日スーパー・ニンテンドー・ワールドで乗ったアトラクションの中では、最もスリルが高いアトラクション。わが子は絶叫系にあまり乗ったことがなく、乗る前から多少ビクビクしていました。私はわが子の隣に乗っていたのですが、安全バーの上から私の腕に自分の腕をぐいぐいと押し付けてきて、途中でその痛みの方が気になって仕方なかったですw

 

これら3つのアトラクションが終わったあとは、1日目にも楽しんだパワーアップバンドを使ったミニゲームなどを楽しみ、夕方ごろスーパー・ニンテンドー・ワールドをあとにしました。残るエクスプレスパスは、ハリー・ポッターミニオンのエリアのアトラクション。続きはまた別のブログにて。