2020年に旧NISA(一般NISA)で購入した、信託報酬が高いTOPIXインデックスファンドの売却タイミングを考えていた話を以前のブログに書きました。
インデックスファンドの購入・売却タイミングを計るなんて、これ以上無駄なことはないと分かっているはずなのに…その後もTOPIXの値動きはチラチラ見ていました。米国株が不調になってきても、しばらくTOPIXは大きく下げずに堅調に推移していました。3月26日にはついに年初来最高値の2,821.90をつけていて、以前考えていた利確水準は超えていたのですが…
私自身の体調不良やらなんやかんやで売り時を逃し、気が付けばトランプ関税発動による大混乱…世界的に株価の下落が続いています。本日4月9日は年初来安値をつけてしまっていますね…しばらく様子見し、余力があれば少し買い増し(ただし今度買うならちゃんと信託報酬の低いやつにします)も検討したいと思います。
ただ今回の下落を受けて、改めて自分の資産推移をマネフォで確認してみたところ…旧NISAで購入したファンドとゴールドのファンドはプラスでしたが、それ以外の全部は軒並みマイナス。前日比だと今まで見たことないマイナス額。さすがに驚きはありますが、不思議と焦りはないです。これが「自分のリスク許容度を守れている」ということなんだと、ひとりで納得していましたw
あくまでも投資は自己責任で。