ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

中学校と高校で、印象に残っている先生の話。

今週のお題「思い出の先生」

 

今週のお題を見て、悩みました。私にとって「この人が恩師!」と言えるほど、印象に残っている先生は正直いない…と思ったからです。これまで通った学校、全部それなりに好きで、楽しく過ごしていたとは思うんですけどね。

 

なので、これまでの学生生活を思い出し、印象に残っている先生について書いていきたいと思います。小学校の先生はあまりエピソードまで思い出せないので、中学生からにさせてくださいw

 

中学校で思い出に残っている先生…3年間ずっと担任だったS先生。私が通っていた公立の中学校は、田舎だったこともあり2クラスしかありませんでした。しかも、1つの小学校からの持ち上がりなので、同級生は知った顔ばかりでした。何か理由があったのか、それとも偶然なのかは分かりませんが、私は3年間ずっと担任の先生が同じS先生という女性の先生でした。

 

特にエピソードらしいエピソードはないのですが(ないんかいw)…自分で言うのもなんですが、私は中学生まではわりと優等生と言われる子どもでした。勉強もそれなりにできたし、生徒会副会長や吹奏楽部の部長をやったりしていました。

 

井の中の蛙大海を知らず」という表現がぴったりで、無駄に自信満々で中学校生活を送っていた私ですが、第一志望の高校受験に失敗してしまいました。さすがに落ち込んでしまいましたが、その後運よく補欠合格で入学できることになりました。その知らせを伝えてくれたS先生の笑顔は、今でも覚えています。

 

高校はとても自由な校風で、同級生はとても個性的な人ばかりでした。補欠合格で入ったというコンプレックスもあり、勉強についていくのが大変で、それまで感じたことのない劣等感を感じ続けた3年間ではありました。今になって思うと、人生で初めて小さな挫折感を味わっていたと思います。

 

そんな高校生活ですが、楽しいことがなかったわけではありません。文化祭や体育祭などのイベントは、中学生時代からは考えられないくらい大規模で、クラスメイトと協力しながら何かを作り上げていったのは、今でもいい思い出です。高校時代の友人とは、今でも定期的に会うことがあります。

 

そんな高校時代で一番印象に残っている先生は…高2~高3で連続して担任してもらったM先生です。社会科の先生でした。ヘビースモーカーで、用事があって職員室を訪ねるといつも煙草を吸っていました。今の時代ではあり得ないですよねw

 

M先生とも、特にこれといったエピソードらしいエピソードはないのですが(やっぱりないんかいw)…私の通った高校は、基本的に国公立大学を目指す生徒が多い学校でした。私は数学が壊滅的に苦手だったこともあり、早めに私立大学への進学を考え始めていました。先生はそんな私の考えを否定することなく、尊重してくれました。生徒それぞれの個性をしっかりと見てくれていたのだなと感じました。

 

大学では色々な先生の講義を受けることになりました。特に担任のような先生はいなかったこともあり、中学校や高校のように、個別に思い出せる先生も特にいません。ただ、色々な分野の講義を受けることができ、大学に行けて良かったと思っています。もっとしっかり勉強していたらなぁ…と思うこともあります。

 

今、子どもが小学校に通うようになって、先生方のありがたみを感じる日々です。子どもにとって、思い出に残る先生方との出会いがあってほしいと思います。