ふみっこの、ゆるマネーブログ

日常を不定期に綴ります。お金の話題多め。その他の話題:読書、子育てなど

初めての親子給食会に行ったら、とてもほっこりした話。

わが子が通う小学校で、親子給食会がありました。

 

授業参観は何度か行ったのですが、わが子の教室は子どもたちだけでもギュウギュウに座っているのに、どうやって親と一緒に食事をするんだろうと思っていたら…
子どもの机の隣に小さな丸椅子が置いてあって、子どものトレーの隣に親の分も置いて食べましたw

 

普段はグループで机をくっつけて食べているそうなのですが、今は時期的にインフルエンザが流行しているので、前向きで食べているとのことでした。

 

本日のメニューは以下の通り。
・麦入りご飯
・牛乳
・いわしのおかか
・野菜の胡麻和え
・みそけんちん汁

 

わが子の通う小学校では、あらかじめ食べられる量をよそい(食べる前なら量を減らしてもOK)、全員がお皿を空にすることができるような仕組みにしているとのことです。
嫌いなものでも一口は食べるようにしているそうですが。

 

私が通っていた小学校はお残しは許されず、時間内に食べられなかった場合、昼休みの時間中も完食するまで食べ続けなければいけませんでした。
今でこそ食べられないものがほぼない私ですが、子どもの頃は好き嫌いが多かったので、給食の時間が本当に苦痛でした。

 

わが子が私のような苦痛を味わうことはなさそうなので、ホッとしていますww

 

とは言え、子どもの頃の私のように好き嫌いの多いわが子。
かつ、以前個人面談の際に「〇〇さんは食が細いようで、いつもほんの少ししかよそわないんです…」と先生から聞いていたので、どのくらい食べているのか心配でした。

 

最初によそわれた量をみると、野菜がほんの少しだけ…
あとは思ったよりは多くよそわれていました。

 

給食が余っていた場合、全部食べ終わった人はおかわりができるとのことでした。
『わが子は小食だし食べるのも遅いから、おかわりとは無縁かな…』と思っていましたが。

 

魚のおかか煮は人気メニューだそうで。
わが子もとても気に入っているようで。
食べ終わる前から「絶対、魚おかわりする!」と宣言していたので、とても驚きました。

ただ、食べるスピードはやはり遅いので、先に食べ終わった子が次々とおかわりをしていき、人気メニューである魚はどんどん減っていきました…

 

心配になったわが子は、「先生、まだ食べ終わってないけど、魚おかわりしていいですか?」を交渉を始めました。
残念ながら「うーん、もう少し食べてからにしてください」と、先生にあっさり却下されていましたがww

 

なんとか無事に最初の量を完食し、魚の最後の一切れをゲットすることができました。
しかも、最初によそった量より多い野菜もおかわりして、全部食べていました。
ついでに、休みの人の牛乳までおかわりしていました(驚)

 

先生のリアクションからすると、いつもはそんなに食べないみたいなのですがw、親子給食会では私にいいとこ見せようと頑張ってくれたのかな…と嬉しくなりました。

 

美味しい給食を提供してくださる給食室関係者の皆さま、そして、子どもたちが落ち着いて食べられるように導いてくださる先生方に、あらためて深く感謝した一日でした。