11月以降、2回も溶連菌感染症になったわが子。
2回目の溶連菌感染後、念のため2週間後に尿検査で後遺症の有無を確認しましょうということになっていました。
尿検査を二日後に控えたある日の朝。
わが子の身体にいくつか赤い発疹を見つけました。
熱など他に調子の悪い部分はなく、かゆみもさほど強くない様子。
ん?なんだこれ?ダニ??
それにしては同じベッドで寝ている私には特に異常ないけど…
次の日。
昨日に比べて少し発疹が増えたような気が…
相変わらず熱はなく、元気にしているし…
明日は尿検査で小児科行くから、そのとき一応診てもらうか…
その日の夜。
わが子が「なんか頭がボコってなってる」と言いだしました。
確認すると、後頭部が若干膨らんでいる気が…
子どもが寝たあと、気になって検索魔になりました。
そこで引っ掛かったキーワードが…「水ぼうそう」。
え?まさか??
次の日、予定通り小児科へ尿検査を提出しに行きました。
受付で「身体に発疹が出てて、念のため診てほしいのですが…」と伝え。
診察の順番になり、診察室へ。
「尿検査は問題ありませんでした」とのことで、まずはほっと一息。
「発疹があるとのことですが、診てみましょうか
…うーん。水ぼうそうに見えますね」
!!
やはり!!
発疹ができ始めてから少し時間が経っていたため、綿棒で患部をこすりとる検査の結果は陰性。
ただ、明らかに水ぼうそうとの診断で、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。
ここからがまた大変でした。
年末近くて流通が滞っているせいなのか、世の中で騒がれてる薬不足のせいなのか、病院近くの薬局にどこも在庫がなく…
ドラッグストアいくつかに電話して、家から比較的近いお店で処方してもらえることになりました。
他の人にうつす心配があったので、この年末年始は人の多いところには行かないようにしました。
ただ、わが子は発疹以外の症状がほぼなかったため、毎日人が少ない公園でなわとびをして過ごしましたとさ。