先日からの体調不良は回復したはずでした。
甘かった…まさかこんなに長引くとは。
まず、子どもの発熱がぶり返す。
病院で色々検査してもらったところ、溶連菌感染症と判明。
抗生物質を飲み始めたらすぐに快方に向かい、数日後には登校できるようになりました。
そういえば去年の秋も溶連菌とアデノにたて続けに感染し、就学前検診もキャンセルしたなぁ…
元気に小学生になれて良かったなぁ…としみじみしていたら。
急な倦怠感、38℃前後の発熱、そして激しい頭痛がやってきました。
先週は完全ワンオペが確定していたので、早めに受診することを決意。
本当は耳鼻科へ行きたかったのだけど、次の日の夕方以降まで休診だったので、やむなく最寄りの内科へ。
発熱のため、通常の診察室とは別室での対応。
子どもが溶連菌だったと説明したものの、喉の痛みが特にないと説明すると、検査は特にせず。
熱の他は頭痛が一番辛い症状だったため、解熱鎮痛剤を処方され帰宅。
それから丸2日、熱が上がっては解熱鎮痛剤を飲んで耐える…という生活を送っていました。
高熱ももちろん辛かったんだけど、頭痛が本当に辛かったです。
記憶にある限りでは、人生でいちばん激しい頭痛。
やっと完全ワンオペから解放される時間ができたので、今度こそ耳鼻科に行ってきました。
コロナ、インフル、溶連菌の検査を実施するも、結果はすべて陰性。
…え?嘘でしょ?
最高40℃くらいまで熱があったので、先生も不思議がっていました。
先生がおっしゃるには、
・コロナorインフルor溶連菌に感染してるけど偽陰性
・検査結果に出るようなものではないが、何かしらかの菌orウイルス感染
の可能性が考えられるとのことでした。
耳鼻科受診までにかなりの高熱も続いていたので、抗生物質を飲むことになりました。
私はある抗生物質にアレルギーがあるので、「それとは違う系統の、でも、効果にキレのあるやつ」(耳鼻科先生談)を処方してもらいました。
抗生物質のキレとは?はて…??
抗生物質のおかげか、やっと熱が下がってきたのでひとまずほっとしました。
でも、倦怠感が全然取れない…解熱後は仕方ないみたいですね。
あとは、手に微妙に力が入らなくて、よく物を落としてしまうんですよね。
ある程度の重さのものは逆に大丈夫なのですが、軽いものの方がコントロールが効きづらいというか。
これもしばらく様子を見るしかないですかね。
ブログ更新頻度は落ちてしまうと思いますが、身体を休めながらゆっくり過ごしたいと思います。