先日、子どもの運動会に行きました。
少し肌寒かったですがなんとか雨は降らず、延期にならなくて良かったです。
小学校の体育館が投票所になっており、土曜日中止になったら月曜日以降に延期という日程だったので…
地域性やコロナ禍後というのも関係あるのかもしれませんが、私が小学生の頃と全然違う運動会で、色々驚きました。
①全プログラムが半日で終わる。
→私の頃は一日がかりで、お昼は親の作ったお弁当をみんなで食べていました。
売店もあって、アイスやお菓子を買って食べるのが楽しみでした。
②なので、出場種目も少ない。
→1年生のわが子の出番は、ダンス(2年生との合同)と玉入れのみでした。
保育園の年長のときは、徒競走・鉄棒・リレー・障害物競争・親子ダンス…と出番モリモリだったので、若干拍子抜けしました。
③さらに、開会式・閉会式も短い。
→私の頃は、ラジオ体操したり、歌を歌ったり、ながーいPTA会長のお話があったりしたのに、それらは一切ありませんでした。
校長先生のお話はありましたが、とても短くまとめられていました。
④生徒たちの観覧席はイス設置。
→今って体育座りは身体に良くないって言われてるんですよね?
昔はあつーい校庭の砂の上におしりをつけて、なかなか過酷だったなぁw
⑤ダンスのキレがすごい。
→わが子のダンス動画を地元の姉に送ったところ…
「え…1年生ってこんなに動けるの!?すごいね」と言われました。
私もまったく同じ感想でした。最近の子どもは運動神経が良いのでしょうか…
他にも昔と色々違って驚くことも多かったのですが、感動ポイントも沢山ありました。
開会式で応援団の6年生二人が選手宣誓をしたのですが、全然知らない子たちなのに聞いててジーンとしてしまいました…
応援合戦も赤組白組それぞれ工夫が凝らされていて、とても迫力がありました。
自分たちの組を鼓舞するだけでなく、相手の組へもきちんとエールを送っており、相手への敬意を感じて、これまたジーンとしました。
うちの子は白組だったのですが、家で応援団の真似をして
「赤組の健闘を祈り…ねぇママ、『けんとう』ってなぁに?」
などと言っておりましたw